バッファメモリというのは、ラダー(=シーケンスプログラム)上からどうやってアクセスすればよろしいでしょうか。

ラダーから、FORM/TO命令でアクセスすることができます。
また、「U2\G1030」という表現でもアクセスすることができます。この時、「U」の後の数字は、「I/Oアドレス」の値の上位で、「G」の後の数字は、10進数で示すバッファメモリのアドレスです。詳しくはGXWorks2、GX-Developerのマニュアルを参照してください。
(掲載日:2017年4月1日)

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