バッファメモリというのは、ラダー(=シーケンスプログラム)上からどうやってアクセスすればよろしいでしょうか。

ラダーから、FORM/TO命令でアクセスすることができます。
また、「U2\G1030」という表現でもアクセスすることができます。この時、「U」の後の数字は、「I/Oアドレス」の値の上位で、「G」の後の数字は、10進数で示すバッファメモリのアドレスです。詳しくはGXWorks2、GX-Developerのマニュアルを参照してください。
(掲載日:2017年4月1日)

製品や開発依頼のお問合せはこちら

sales@uni-tec.co.jp
対応時間 9:00~12:00 13:00~17:00
TEL:0586-87-7819
対応時間 9:00~12:00 13:00~17:00
FAX:0586-87-7815
対応時間 9:00~12:00 13:00~17:00
    ※上記はそれぞれ土日祝を除く

最近の記事

  1. 2021年のBACnetセミナー開催日が決定いたしましたので、以下のとおりご案内申し上げます。
  2. 第5回スマートビルディングExpoの出展社が公開されました。